2007年10月の日記

色づき始め

ニュース番組を見ていると日本全国の紅葉スポットが紹介され、つい見惚れてしまいます。

紅葉前線は瀬戸内沿岸まで、なかなか南下してくれないな〜と、毎日、宮島の山々を眺めながら、
思っていたのですが、宮島でもぽつりぽつりと色づき始めてきたようです。

遠くからでも、この赤色はとてもよく目立つので近づいてみると見事に色づいていました。

これから宮島は美しい色に衣替えをしていきます。

秋の宮島は本当に綺麗ですので、皆さんもこの時期に是非、宮島を訪れてみて下さい。

とくに紅葉谷公園は本当に綺麗ですよ^^
(2007.10.30[Tue])

Playboat

最近のプレイボートは何だかカッコイイですね〜^^

いつも海の前で、海のカヤックしか目にしないけど、時々こうしてPlayboatを見ると、
ちっちゃいけど目を惹くかっこ良さがあります。

全長は僕と同じぐらいで約180cm前後、重量は13kgぐらいなので、とても軽く
片手でヒョイと持ち上がります。

全長180cmのカヤックに身長183cmの僕が乗ろうとしたのですが、あいにく足が
入りきらず、無理をして狭いカヤックの中にスポッと納まってでもしたら、
一生抜け出せなくなって、ヤドカリみたいになるとマズイので無理はしませんでした^^;

ちなみに一番左のグリーンのPlayboatは近々、中古艇として売りに出す予定です。

どなたかご興味のある方は、ご連絡下さいね!
(2007.10.26[Fri])

大相撲宮島場所

何かと話題がつきない日本相撲協会ですが、今日(10月22日)は大相撲の秋巡業、
宮島場所の行われる日で、地元ではゴッツイ力士がねり歩いていて、
何だか不思議な光景でした。

それにしもデカイです・・・

こんなに大勢の力士が宮島に上陸したら、宮島は沈んでしまうんじゃないかと思うぐらい
デカイ力士ばかりです・・・

今回の宮島場所は、地元の廿日市市市制20周年を記念したイベントで、宮島中学校の
校庭に土俵を作り開催されました。

僕も本当は見に行きたかったのすが、チケットが取れず今回は断念、いつか国技館に
大相撲を観にいきたいものです^^
(2007.10.22[Mon])

アートな季節♪

ここ数日のあいだで急に秋めいてきて、気持ちも身体も、着る服さえもついていけていないようで、
そんな季節の変化に遅ればせながら、最近ようやく気がつきました。

気が付いた頃にはもう遅く、体調を崩し風邪をこじらせてしまいました。

最近、僕の周りでも風邪をひかれてる方が多いようですが、皆さん体調はいかがでしょうか?

秋には、芸術やスポーツを楽しんだり、旨いものを食べたりと楽しめる事が多いので、
早めに体調を回復させて秋という季節を楽しみたいと思っています。

いつも遊びにきてもらっている僕の師弟の夏くんが、宮島の海岸で拾った貝殻と流木を用いて、
写真のような素敵な飾りを持ってきてくれました!

夏くんは小学3年生ですが、ほぼ毎週のようにカヤックに乗り、いつもオジサマと
オネ〜サマの相手をそつなくこなしてくれる、マスコット的な存在で、
マ〜シ〜も助けられてばかりです。

そんな夏くんのアートはなかなかなもので、早速、海を望む窓に飾らせてもらいました^^

夏くん、サンキュ〜♪
(2007.10.17[Wed])

砂だんご

干潮時、厳島神社から大鳥居、更にその沖合いまで広い干潟が現れます。

満潮時には、厳島神社の回廊が浮かんでいるように見えるぐらい海水面は高いのに
干潮時には驚くほど沖合いまで干上がってしまします。

僕は毎日、海の前で海を見ながら仕事をしているので、この干満の光景が当たり前なのですが、
お客さんからは「こんなに潮が引くんですね〜」と驚かれることがよくあります。

厳島神社前の干潟では、アサリを掘っている光景を良く目にしますが、
潮が引いていくと気が付かないうちに、貝掘りの人がどんどん増えてきて、いつのまにこんなに
人がいたんだろうとビックリしてしまいます。

アサリを掘った横には砂の山が出来、その砂山とアサリを掘った穴ぼこで、とっても
歩きにくくなるのですが、これも潮が満ちてしまうと元に戻ってくれます。

アサリを掘っている人たちのそばでは、コメツキガニがせっせと穴からだんごを取り出し、
干潟を耕しながら、きれいにだんごを並べています。

カニ達は珪藻(けいそう)を食べながら、砂と泥をだんごにして穴から出すとともに、
干潟の地面の中に空気を送り込んでいます。

貝掘りの人たちが砂山と穴ボコをつくる光景と、カニが穴から砂だんごを出す光景が
なんだか良く似てて少し笑えました^^
(2007.10.15[Mon])

鰯雲

綺麗な鰯雲でした!

午後4時ごろ西に向うパドリングは、傾き始めた陽で眩しいのですが、

ふんわり浮かぶ鰯雲が柔らかく遮り、優しい陽に変えてくれました。

西から東へ帯のように繋がる鰯雲は、青い空を背景に秋の爽やかな

風の中で気持ち良さそうにふんわりと浮かんでいます。

しばしパドリングを止め、空を見上げながら秋の趣を楽しんだ一日でした^^
(2007.10.11[Thu])

ミズクラゲ

先週末ぐらいから少しずつ秋の気配を感じるようになり、涼しい風が心地良く
海上を舞う季節になりました。

朝晩は肌寒く感じるぐらいの涼しさだけど、昼間は汗ばむぐらいの陽気、初秋のシーカヤックは
一年の中で最も快適だと感じされられます。

空も風も、周りの景色やファッションも次第に秋めいてくるけど、海はまだまだ
夏の名残りがあり水温も高いままの状態です。

ここ数日海に出て、いつも大量に浮かんでいるミズクラゲを目にしギョッとするのですが、
その数が半端ではありません。

潮の流れている場所だと、あまり多くはないのですが、潮溜まりにはトコロテンのように
ビッチリとミズクラゲが敷き詰められていて、鳥肌が立つほどの数です。

先日のニュースでは、この夏の猛暑により水温が上昇し、牡蠣の養殖の被害やコノシロの
大量死等々の話しを耳にしましたが、ミズクラゲの大量発生も水温の変化に
よるものだと思われます。

異常気象により自然環境が様々に変化していますが、自分自身何が出来るのか、
改めて考えなければいけませんね・・・
2007.10.6[Sat]

芋煮会

先日、上陸した場所で偶然「芋煮会」を楽しまれているオバサマ達に会いました!

大きな鍋を焚き火で温めながら、オバサマ達が手帳のようなものを片手に談笑しています。

オバサマ達はカヤックで現れた僕たちに興味深々で、上陸するなりすぐに近寄ってきて、
何処から来たの?しんどくないの?等々いろんな質問攻めにあいました。

僕たちも何をしてるんですか?と聞くと、よくぞ聞いてくれましたとばかり、芋煮会の話しと、
俳句の会の話しを長々と^^;聞かされてしまうことに・・・

オバサマ達は、初秋の風景と芋煮会を題材に俳句を詠んでおられるようで、それはそれで
風情のある光景だな〜と少し遠めに眺めさせてもらいたのですが、芋煮の
おすそ分けを・・・・

芋煮は見た目の通り、とっても美味しくてお腹いっぱいになったのですが、その後、
オバサマ達の長〜いお話しも頂く事になりました^^;
(2007.10.1[Mon])

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