2007年07月の日記

管絃祭

昨日、7月30日は朝から絵の島へ向けツーリングに出掛けました!

09:00を少し過ぎた頃、真っ黒い雲がやってきたかと思うとスコールのような雨を浴びせられ、
出鼻を挫かれたに思いましたが、そのスコールもすぐに過ぎ去って行き、また青空が
のぞいてきました。

この日は、宮島の大きなお祭り「管絃祭」の日で、大鳥居から厳島神社周辺は準備に追われていて、
船も人も行き交っていました。

管絃祭での江波の曳き船には、パドルパークのガイドのうーやんが漕ぎ手として乗っています。

僕たちが大鳥居に着いた時、うーやんに連絡をすると、写真のような井出達で江波の曳き船に乗って、
スタンバイをしていました。なかなか様になっています。

阿賀の船は鯛網船であったことから現在でも六丁の櫓を用い、江波の船は伝馬船であったことから、
その形式を残し十四丁の櫂を備えた伝馬船ですが、本当に素晴らしい光景でした!

僕も、漕ぎ手として伝馬船に乗ってみたいものです。

管絃祭の詳しい内容は↓
http://www.miyajima.or.jp/gyouji/kanngennsai/kangensai.htm
(2007.7.31[Tue])

瀬戸内縦断レポート(後半)

10:06
鹿老渡大橋下のビーチを出発。
鹿老渡大橋をくぐり、晴れ間がのぞいてきてくれた事、そして良く知ったフィールドに戻ってきた事で
少し気持ちの余裕が出る。

海は凪ぎだけど、途中広範囲に油が流出していて不愉快な気持ちになる。
ここから先は満ち上りの潮に乗って出来るだけ進んでおきたい。スタートから30km地点通過。

11:51
倉橋島大向鼻を順調に通過し、伝太郎鼻でトイレ休憩。
のつもりが、海がキレイだったのでみんなで海に浸かりクールダウン。

こんなにスムーズに漕げてきていいの?なんて少し浮かれた気持ちになったのは、ここまで!
その後の事を何も予測出来ていない。

ここを出発すると、また大きな航路を跨がなければならないので、再び気合を入れなおす。
視界は全く問題なし。風は南南西から3〜4m。

12:27
倉橋島伝太郎鼻出発。
早瀬瀬戸から出てくる小型貨物船の往来が激しく、様子を見ながら一気に長島を目指す。

ここも運良く貨物船が途切れ問題なく通過したが、威嚇しながら暴走してくる底引き網船に
少しイラつきながら40km地点を通過。

長島がすごそこに見え始めたところで、シースケイプ2のラダーブレードが割れ脱落。
今回唯一で最大のアクシデント発生。

13:00
長島上陸。
ここで破損したラダーブレードの修理をする。ラダーブレードの破損は想定外だったので、応急処置は
したものの、もし途中で海の底へ消えていった時は諦めるしかないと腹をくくり、
開き直って腹ごしらえをすることに。

この先約20kmは上陸無しでいく予定なので、しっかり腹に収めるつもりが、次第に食欲も
落ちてきていることに気が付く。

13:35
長島出発。
応急処置を施したラダーブレードは何とか使えそうなのでホッとする。
この時点で、潮目は変わり下げ潮に。大黒神島の南を通り、遠くに見える白石灯台を目指す。

潮に逆らいながらも4〜5mの南風にあおられ順調に進む。
大黒神島西の馬ケ瀬灯台を過ぎた辺りで、真北の方向から大きなプラントを積んだ台船を曳いた船が
針路を変えることも無く急速に近づいてくる。

白石灯台を挟んで東西の海域は広島港への本船航路なので、気をつけなければならない。
左後方からの風波を受けながら順調に白石島灯台を通過。ようやく宮島が見え始める。

スタートから50kmを通過。メンバーの疲労も少しずつ感じられる。

調子よく受けていた追い波は時に大きなサイズのものとなり、応急処置をしたラダーブレードが
大きな波を受け、90度左に折れ曲がる。もう諦めるしかない。阿多田島まで辿りつけば、
あとは何とかなるという気持ちで、ひたすら漕ぐ。航路に船は無い。

15:30
阿多田島の北、猪ノ子島を通過。
それまでは、ダメならキャンプもいいね〜、なんて言ってたメンバーが、もう帰るしかない!と
気力を振り絞るが、疲労感は増し始め表情も険しくなってくる。

風も落ち、暑さが厳しく辛いパドリングとなる。宮島の革篭埼が見えるがなかなか近づいてこない。
青海苔浦も右手に見え、近いようで遠いゴールに辛さが増す。

16:20
宮島の革篭埼を通過し60km地点を通過したところで、最後のトイレ休憩。
長浦の南端で上陸したが、食欲は無し。足は立たない。岩を背もたれにしただ休むだけ。疲労はMAXに。

残す距離は約10km。18:00着を目標に漕ぎ慣れたフィールドをのんびりと漕ぎ進む。
陽もだんだんと西に傾き始め、日の出に出発した事を振り返る。

牡蠣筏の間をすり抜け、出来るだけ近道をしようとするが、ゴールはとても遠く感じる。

白灯台を越えた辺りで、ようやくここまで帰ってこれたと実感し、疲労感は、達成感と充実感へと
変わっていき、メンバーの表情も少し和らぐ。

17:55
無事にパドルパーク着。

カヤックを持ち上げる体力もなく、みんなフラフラの状態で記念撮影。その写真は翌日の中国新聞に
カラーでデカデカと掲載。

総距離約73km、時間は約12時間30分の長い旅となりました!

メンバーの皆さん、本当にお疲れさまでした!
(2007.7.30[Mon])

瀬戸内縦断レポート(前半)

7月21日(土)、四国松山の隣町、堀江を出発し、12時間半をかけて無事にパドルパークまで
たどり着く事が出来ましたので、その旅のレポートをご紹介させて頂きたいと思います。

過去何度か催行した瀬戸内縦断ツアーは、2泊3日か3泊4日の日程で、広島側から四国へと漕ぎ渡って
いましたが、今回は逆の四国から広島へのコースを1日で漕ぎ切るプランを組みました。

総距離は約70kmを少し越える道のりとなりますので、このルートの難所である倉橋島から四国の間を
体力のあるうちに漕ぎ切りたいという事と、潮流を出来るだけ味方にしたいという事を考慮し、
四国・堀江からの出発としました。

また、メンバーの体力面や荒天時のリスクも考え、タンデム艇を使用し、メンバーと天候等のコンディションを
最優先に考え、1日での漕ぎ切りが無理と判断した場合には無理をせずキャンプ泊して
翌日に帰るつもりで、テント・シュラフも積み込みスタート致しました。

前日からの行程をご紹介させて頂きます。
地図でもあると判り易いと思いますので、地図もご一緒にご覧下さい。

***7月20日(前日)***

18:30 
パドルパークにメンバー集合、車で呉の阿賀港へと移動、阿賀港集合メンバーと合流

20:30 
フェリーにて阿賀港出港

22:30 
四国 堀江港着。当初は出艇地のビーチでテント泊を予定していたが、雨足が強く、
テント泊を諦め、素泊まり3,000円の宿に変更し、快適に過ごす。

24:00 
就寝

***7月21日(当日)***

03:30 
起床、出艇地の堀江海水浴場へ移動

04:45 
出艇準備が整うも、夜明け前の暗さと霧で視界が悪く様子を見ることに。

05:32 
夜も明け、辺りが明るくなり始める。南西からの弱い風が気にしていた霧を少しずつ
飛ばしてくれ、真西に2500m離れた山が見え始めたので出艇。
天候は曇り、風速は南西の風約2m。

しかし、目の前には霧の海しか見えず、最初の目標だった興居島も全く見えない。
海図とコンパスと睨めっこしながら針路を取るが、漕ぎ出してすぐに犬ノ頭島という岩礁の島が見え、
思った通りのルートで進んでいることを確認。この時の視界は約2000m。

犬ノ頭島から500mも進まないうちに興居島が見え始め、興居島の東端を目指す。

05:59 
興居島東端の頭埼灯台を通過。多くの漁船がスピードを上げながら周辺を走り去っていく。
次の目標である睦月島は全く見えない。視界は約2000m。ここもコンパス頼りで進む。

興居島と睦月島の間は約4km。今回のルートの中の最大の難所である釣島水道は、東西に行き来する
大型貨物船の航路。約3ノットの潮流はこの時間、引き潮で南西へと流れていく。
最も慎重にならなければいけない場所。

コンパス頼りに進み航路に近づき始めると、東から西へと進む大型貨物船が次々とやってくる。
激しい潮目に翻弄されながらも、貨物船の切れ間をぬって航路を一気に通過。

幸いにも東西どちらからの貨物船も来ず、ホッとしながら通過すると、目標の睦月島が見えてきた。
視界は約2000m。思っているルート通りに進んでいる。

06:29
睦月島南端を通過。睦月島と野惣那島の間に浮かぶ芋子島越えたところで、ちょうど10km地点。
ここも潮流が激しく、一気に通過する。次の目標は中島だけど、全く姿が見えない。

ここもまた霧の海を漕ぎ進む。ショートカットしたいが5度程西よりの安全なルートを進む。
やや内回りのルートとなったが、中島が姿を現す。そこから中島の北端、歌埼灯台を目指す。

07:43
歌先灯台着、トイレ休憩の為約5分上陸。この先は第二の難所、クダコ水道。そして次の目標である、
大館場島と小館場島までの距離は約5km。島影は全く見えず視界はやはり約2000m。
引き潮だった潮流は満ち上りへと変わる。風はほとんど感じない。

大館場島、小館場島とも小さな島なので、ルートミスを避ける為、慎重にコンパスを読み進む。
ドンピシャで大館場島、小館場島が姿を見せ、この地点で20kmを通過。
ここも運良く貨物船の往来は全く無く、トビウオが気持ち良さそうに飛んでいく。

大館場島と小館場島の間を通過。釣り船が心配そうにこちらを見ている。次の目標の倉橋・鹿島までの
距離は約6km、何も見えない。が、この辺りから、空の雲が高くなりはじめ、視界が回復し始める。

辺りも気持ちも明るくなってきた。大館場島を背に約2km進んだ地点で鹿島の山が見え始めた。
視界は約4000m。順調に進んでいる。

当初、鹿島の西を抜け一気に城岸鼻まで横切るつもりだったが、視界不良を考え、鹿老渡大橋を
くぐり湾の中を通り、倉橋島を右手に見ながら進むルートに変更する。

09:35
鹿老渡大橋下のビーチ着。この時点でスタートしてから30km手前の地点。

思っていたよりもペース良く漕げた事と、コンパスでほぼ正確に進めたことに、ホッとしながら、
ここで約30分休憩。ホッとすると急にお腹が空いてくる。

空が急速に晴れ始める。

視界良好。気分爽快。

<< つづく>>
(2007.7.26[Thu])

3分割シーカヤック

シーカヤックはデカイから・・・とか、車が小さいからとか・・・、シーカヤックを購入する際に
こういう点がよくネックになります。

そのような方にオススメなのが、3分割のシーカヤックです!

写真のような軽自動車でも、シーカヤック本体の3分の1を切り離してしまえば、車の長さを
オーバーすることも無く、ルーフに載せることが可能です。

切り離した3分の1は車の中にスッポリ入り、これで悩み解消^^

もちろん、もう3分の1も切り離してしまう事も可能なので、少し大きめの車でしたら、全て車内に
積み込めたりもします。

同じような理由でフォールディングカヤックをご購入される方も多いとは思いますが、3分割の
シーカヤックだと、組み立てもラクラク!ボルトで固定するだけです。

深夜の通販番組みたいになりましたが、こういう選択もありだと思います!

皆さん、いかがでしょうか〜^^
(2007.7.23[Mon])

BRUTUS

つい先日発売されました雑誌「BRUTUS」の表紙に宮島の大鳥居が写っていて、ちょっとビックリしました!

大鳥居が写っていたのは、とっても意外だったのですが、今回のBRUTUSでは知床エクスペディションの
記事と写真が載せられているんです^^

先月、知床エクスペディションへ参加させて頂いた際に、このBRUTUSの取材にフリーライターの
NUMAさんも同行して、一緒に知床を周りました。

彼はシーカヤックに乗るのが今回が初めてで、勇敢にもシングル艇を希望し、カメラを手に取りながら、
奮闘していました。

今回のBRUTUS発売を僕も心待ちにしていたのですが、まさか表紙が大鳥居だなんて、本当に驚きです。

今回のBRUTUSのタイトルは、「ニッポン観光2007」。

でも、表紙の大鳥居のバックには厳島神社ではなく、何故か宮島口側に立ち並ぶマンション群、
そしてタイトルとなったニッポン観光2007の中に、宮島の記事は載っていません。

寂しいけど、これが実情なんでしょうね〜・・・

この雑誌の表紙を見て、地元廿日市市の人たちが手にした時、宮島の記事が載っていない、
地元はこの実情を認識して、変化していかなければならないんでしょうね!

今回の知床の記事は是非ご覧下さいね^^;
(2007.7.20[Fri])

専門学校生

昨日は、広島市内の専門学校生達が大勢でツアーに参加してくれました!

ここ数年は毎年の恒例行事となっていて、海でのシーカヤック体験と、専門学校へ伺っての
アウトドア関連の授業を頂いたりしています。

今年の1年生はシーカヤック初体験でしたが、2年生は昨年に引き続き2回目となりますので、
カヤックに乗っても要領が良く、スイスイと漕ぎ進んでいました。

1年生は平成元年生まれの連中です。

彼らは僕ののちょうど半分の歳で若いはずなのに、「ちょ〜しんどいとか、ちょ〜疲れたとか、
もうダメ」とか泣き言ばかり言っていましたが、「若いのに何言よるんや」と
喝を入れ、ノルマを達成させました!

何と言ってもこの日のこの時間は、課外授業中だから容赦無しで漕がさせちゃいました^^;

漕ぎ終わった後は、手にマメが出来たとか、皮がむげたとかブツブツと言っていましたが、
たまには手の皮がむげるような事もしなきゃいけないんですよね!

しんどい思いをしたり、手の皮がむげるような事をしたり・・・そんな事も若者には大切なんだと思います^^
(2007.7.19[Thu])

海の日

海の日を含めた3連休、前半は台風の影響を受け陸でじっとしていて、最終日の16日は台風一過の快晴・・・
のはずが、雨に雷の冴えない天気となってしまいました。

それでも、16日は20人のお客さんと一緒にツアーに出掛け、大船団となって漕ぎ進む様は、なかなかの光景でした!

そのうち10人のお客さんは、いつも尾道からやって来てくれてる尾道美人三姉妹軍団で、毎度の事ながら、
みんな元気いっぱいで、雷の音が響く中、とても楽しんで頂けたようです。

例年、海の日を前に梅雨も明けてくれて、暑い夏がやってきてくれるのですが、今年の梅雨明けは
いつになるんでしょうね〜

今週末は、「瀬戸内アイランドホッピングツアー瀬戸内縦断」を予定していますので、良い天気に
なってくれるといいのですが・・・

写真はJR宮島連絡船です。
観光客でいっぱいですね^^
(2007.7.18[Wed])

ARFEQ Ellsmere480

パドルパークで、ツアー、スクールに使用して頂く試乗艇に新しくアルフェックのエルズミア480が
加わり、明日のツアーで早速ご使用頂く事になりました!

ご存知の通り、アルフェック・エルズミア480は、組み立て式のタイプ(フォールディングカヤック)で、
全長480cm、幅58cm、重量18kgというサイズ、今日の組み立て時間は25分でした^^;

写真の通り、デッキにショックコードとライフラインも艤装し、いつでも海に出て行けます。

ここのところ、アルフェックをご購入頂く方が増えてきましたので、アルフェックオーナーの皆さんで、
フォールディングカヤックの小さな旅でもしたいな〜と思っています。

ツアーでこのエルズミアをご希望される方は、お早めにご連絡下さいね!

是非ご試乗頂いて、皆さんの感想をお聞かせ下さい!
2007.7.15[Sun]

台風4号接近中

台風4号は沖縄本島を直撃後、先程、鹿児島県の大隈半島を通過し、宮崎から四国、そして関東まで、
日本列島に沿って北東へ進んで行きそうです。

何もこの時期に、そしてこの3連休に合わせて来なくてもいいのに・・・

この3連休で旅行などご予定されてた方も多いとは思いますが、パドルパークのツアーにも県外から
ご予約を頂いたお客様が多く、今日、明日は止む無く中止とさせて頂き、
皆様には本当にご迷惑をおかけしております。

ここ宮島でも、雨、風ともしだいに強くなってきました。

数年前に大きな被害を与えた台風は風速60mを超え、その時の怖さは今でも記憶にありますが、
台風接近とともにまたその恐怖感が蘇ってきます。

梅雨前線も刺激され、水害などの被害も予測されますが、皆さん、くれぐれもお気を付け下さいね!

今回の台風とともに梅雨も吹っ飛ばされてしまえばいいのですが・・・
2007.7.14[Sat]

雨のキャンプもまた楽し!

昨日、一昨日と雨の中、関西からのお客様たちとご一緒に1泊2日のキャンプツアーに出掛けてきました!

前日までの天気予報を何度繰り返し見ても雨、当日集合しても雨、出艇の時も雨、漕いでいても雨、
テントを張っても雨・・・と、雨を覚悟して海に出たものの、しつこく降ってくる雨に
途中からはさすがに開き直ってきて、逆にテンションが上がってきました。

幸いにも大降りにならなかったのと、強い風が吹かなかったのとで、静かな海面に落ちてくる雨模様を
眺めながら、霧に包まれた海を漕ぎ進みます。

対岸の宮島も見えないぐらいの濃霧の中を出艇し、宮島の裏に回り込んでみても阿多田島も、能美島も
小黒神島も見えず、辺り一面は真っ白な霧だけです。

霧の奥からは、姿の見えない貨物船が、衝突を警戒してボォォォーーーという長い単発の霧笛を鳴らしながら
航行しているのですが、その姿を確認するこも出来ず、僕たちは岸近くをゆっくりと進んで行きました。

キャンプ地でも雨を凌ぐためタープの中に潜りこみ、食事を済ませ呑んでいると、雨が少し止んできました。

タープの外に出て、ひんやりとした風に当たりながら、波打ち際を見ていると、打ち寄せてくる小さな波が
キラキラと光っているのが見えたので、夜光虫かな〜と思い水面をバシャバシャとしてみると
いっぱいの夜光虫が光り始めました!

しばらく波打ち際で、夜光虫が発する光を楽しんでいたのですが、また雨が降り始めタープに戻されました。

久しぶりの雨の中のキャンプでしたが、雨もまた楽し・・・ですね!
(2007.7.11[Wed])

Cue

本日(7月6日)の中国新聞朝刊に折り込まれている「Cue」にパドルパークの記事を載せて頂きました!

宮島街道をプチトリップというタイトルで一面、旧大野町のホテルやレストランと一緒にご紹介頂いています。

発行部数は46万部もあって、これから夏を迎えシーカヤック体験には最適な季節に突入するので、
中国新聞さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです^^有難うございました!

こちらの「Cue」ですが、本日の中国新聞朝刊の折込以外にも、JRの各駅などにも置いてありますので、
もしお見かけになられたら、是非ご覧頂ければと思います!
(2007.7.6[Fri])

麦酒会

毎日ジメジメと鬱陶しい天気が続いています。

すっきり晴れてくれる日も少なく、曇天と雨降りの日、また凄まじい勢いの豪雨と落雷・・・一年で一番
イヤ〜な季節真っ只中で、テンションはやや下がり気味です。

こうなったら麦酒しかありません^^;

ということで昨日、「7月の麦酒会」を催し、25人のお客さん達と一緒に麦酒と美味しい料理を囲んで
楽しく盛り上がってきました!

いつもの気ままで急な連絡にも関わらず、25人ものお客さんにお集まり頂いて、本当に楽しい
ひと時を過ごさせてもらいました!

今回は、中区鉄砲町の「胡蝶庵」というお洒落なお店だったのですが、雰囲気もいいし、料理もとても
美味しくて、皆さんすごく喜ばれていたようです^^

これで、このイヤ〜な梅雨を乗り切れそうですが、また暑い夏がやってきて、夏バテしそうになったら、
「8月の麦酒会」を開催したいと思いますので、その際には皆さんまた宜しくお願いします。

こちらの胡蝶庵さんに決めたのは、僕が以前「LODGE」というアウトドアショップに勤めていたのですが、
その時の同僚が今こちらで働いていて、つい先週久しぶりにパドルパークに遊びに来た時に、
本当に美味しいから食べに来てよ!と言われ、早速段取りをしてみました!

言ってた通り、美味しい料理と種類豊富なドリンクメニューで大満足です。

是非、皆さんにもオススメですよ!

「胡蝶庵」
www.ko-chou-an.com
(2007.7.5[Thu])

☆祝☆宮島在住シーカヤッカー第1号☆

宮島をベースにカヤックを続けてきて、もう10年以上になりますが、ようやく宮島に住むお客様のもとへ
カヤックを納品させて頂くことが出来ました!

記念すべき宮島在住シーカヤッカー第1号のお客様は、いつもお世話になっている清盛茶屋さんです。

清盛茶屋さんは、西の松原の静かな松林の中にあるお食事処で、僕たちはいつもこちらのお店の前に
上陸させて頂いて、宮島の島内へと散歩に出掛けています。

いつも僕たちに温かく声をかけて下さり、シーカヤッカーの常連さんも多く、みんな楽しく良いお付き合いを
させて頂いていましたので、今回シーカヤックを購入して頂いたことによって、ますますその距離が
近づいたように思え、本当に嬉しく思います。

今から5年ぐらい前、杉の浦で小学生を対象にしたシーカヤック体験をさせて頂いたのですが、
その時にたまたま息子さんが参加されていて、今回の購入を心待ちにしていたようです。

試験勉強中にもかかわらず、お届けに伺った日の夕方に、すぐに海に出たんだ〜と楽しそうに話してきました。

これを機に、宮島在住のシーカヤッカーがどんどん増えてもらえると、とても素敵な事だと思います。

宮島がシーカヤックの島になる事を夢みて・・・^^
(2007.7.2[Mon])

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