2006年02月の日記

地中海?

パドルパークの近隣にも、こんな地中海のような素晴らしい景色の場所がありました。

ちょうど宮島の鳥居方面を写している写真なのですが、いつもカヤックで漕いでいる時とは、
何だか雰囲気が違います。

ここは、ご近所の安芸グランドホテルさんのテラスからの眺めです。

白いパラソルにウッドデッキ、目の前には海が広がり、瀬戸内海の景色には見えません。

皆さんも、ちょっとリゾートを感じるこの景色を眺めに行ってみて下さい。

コーヒーを飲みに行くだけでも、いいみたいですので^^
(2006.2.24[Fri])

女性が寝てるように・・・?

廿日市の木材港から見た宮島です。

こう見ると結構大きな島なんですよね・・・

杉の浦から包が浦沖を漕いでいる時、時々お話しをさせて頂いてるのですが、
宮島の稜線は女性が仰向けに寝てるように見えます。

皆さん見えますか・・・?

ちょっと遠い位置からの写真で霞んでて見づらいかな〜^^;

今度、杉の浦辺りから稜線を見上げてみて下さいね!

グラマーな女性に見えますよ^^
(2006.2.23[Thu])

経小屋山からの景色

久しぶりに天気が良かったのでパドルパーク裏の経小屋山(596.6m)に登ってきました。

宮島の弥山よりも少し標高が高く、遠く倉橋島や周防大島まで望める景色の良い山です。

前日までの雨のおかげで空気も澄んでて、しばし景色を眺めていました。

皆さんがいつも漕いでいるゲレンデなので、ちょっと違った角度から見ていただけるのでは
ないかと思います。

写真は宮島の須屋裏から長浦、小さく見える島は可部島、その奥には阿多田島が見えます。

なかなかいい景色でしょ^^
(2006.2.22[Wed])

キッズスキースクール

2月も後半に差し掛かり少しずつ春を感じ始めてきましたが、県北に行けば、まだまだ雪が残っています。

いつも自分だけで遊びに行ってるので、たまには家族孝行をしなきゃと思い、
長男を連れてスキー場に行ってきました。

ちょうどこの日はマンツーマンのキッズスクールを開校していたので、我流ではなく
しっかりとした先生に基本を教わるようにとスクールに入れて、僕はその間を自由に滑っていました。

初対面の子供と二人っきりでのスクールって大変だろうな〜と思って、時々様子を見に
行っていましたが、なんとか上手くやっていたようです。

本当はテレマークをさせたいのですが、5歳児が使える板もブーツも無いので、大きくなるまでは
とりあえずアルペンをさせようと思っています。

今シーズンもあと2回、滑りに連れて行く約束をしているので、雪が無くなる前に
また連れて行かなくてはいけません・・・

写真はインストラクターの先生との記念写真です。
(2006.2.20[Mon])

屋台

先日は、吉和村のもみの木森林公園周辺を散策してきました。

もみの木森林公園は、パドルパークから車で約1時間の距離にあり、ほど近いのですが、
この日は雪もたっぷり積もりフカフカの新雪の上をバフバフと音を立てて
歩くことが出来ました。

歩き始めはチラホラと舞っていた雪が、だんだんと激しくなり、お昼前からは吹雪始めたので、
昼食は急遽、車の中で作ることにし駐車場まで逆戻りです。

ウチのハイエースは9人乗りだけどカーゴスペースも広いので、早速、調理器具を並べて
昼食の準備にとりかかりました。

外をみると雪は空から舞ってくるのではなく、強い風により真横に吹き流れています。

それでも車の中は立ち込める蒸気で暖かく、まるでラーメン屋台のような感じでした。

屋台のおじちゃんのような姿が良く似合ってると褒められた?僕の心境は、ちょっと複雑でした・・・^^;

そう言えば以前にも、「たこ焼き屋さんとか似合いそう!」って言われたこともあったな〜・・・
(2006.2.17[Fri])

天然冷蔵庫

今週もまた、たっぷりの雪が降ってくれました!

週末のスノーシューツアーではフカフカの新雪を歩け、本当に気持ち良く散歩が出来ました。

スノーシューでは、カヤックツアーと違い食材を含めた荷物を背負っていかなくては
いけません。

これが結構きつかったります^^;

45Lのザックいっぱいの荷物と僕の80kgある体重を合わせた重みで、
心なしかスノーシューは奥深くまで沈みこんでいるようで、一歩一歩が重く感じます。

それでも昼食で、このザックの中身をほぼ消費してしまうので、帰りには楽になるんですけどね・・・

そう思うとカヤックツアーは、ハッチの中に荷物を入れて運ぶので楽ですね〜!

逆にカヤックツアーでは苦労している、冷えたビールの運搬に関しては、スノーシューツアーでは
写真のような天然冷蔵庫があるので、とっても便利です。

スノーシューを履いて雪面を歩くと思いのほか汗をかき、冷えたビールは本当に
美味しく嬉しい限りです。

今シーズンはあと何回、この天然冷蔵庫を使えるかな〜・・・
2006.2.12[Sun]

今日も温泉へ

ここのことろ、スノーシューやテレマークで雪を求めて山へ出かける機会が多く、
その帰りには皆さんで温泉に浸かっています。

昨日は、雪のたっぷり積もった吉和村へ出かけてきました。
未明まで雪が降り続いていたので、路面も真っ白で周りも一面の銀世界が広がっています。

現地までの路面が気になりましたが、それでも、パドルパークのFRハイエースバン・
スタッドレス付きは滑る事もなく、元気に走って行ってくれました。

今シーズンは、まだ一度もチェーンを装着していません。

吉和村へ到着する頃には青空も出てきて、フカフカの雪の上で一日満喫し、帰りには
186号線沿いの小瀬川温泉に入ることになりました。

ここはラドンの含有量が大変多いらしく、とっても気持ちの温泉でした!

そして何よりも気持ちが良かったのは、ここの従業員の皆さん達の感じがとっても
良かったことです!

皆さんも一度、行ってみて下さいね!


小瀬川温泉
http://www.hint.or.jp/saiki/kanko/ozegawa.html
(2006.2.10[Fri])

大雪に・・・

12月に降った大雪以来、また広島市もすっぽり雪に覆われてしまいました。

昨年末からは寒気も少し遠のき、小春日和の日もあったりと、程よい寒さの日が
続いていて、つい先日は立春も迎えたし、このまま春がやってくるのかな〜と思ってたけど、
今朝、外を見てビックリしました。

早朝から降り続いている雪は今でも(16時)降り続いていて、パドルパークの駐車場も
写真の通り真っ白です。

対岸の宮島の姿も見えません。

この様子だと山間部は相当降り積もっていると思います。

しばらくスノーシューも楽しめそうですね!

皆さん、今日のお帰りの際には、くれぐれも気を付けて下さいね!
(2006.2.6[Mon])

調理器具

この調理器具たちとも長いものでは10年の付き合いになります。

パドルパークでは、ツアーでの食事の際には、いつもこの調理器具を使って現地で
料理を作るというスタイルをとっています。

一度、焚き火の強い炎に当てると外側には真っ黒い炭が付き、雰囲気的には数年使い込んで
いるような外観になるので、新品の調理器具を焚き火に当てる時は、
ちょっと躊躇している自分がいます。

けど、そんな思いは他所にツアーに参加頂いているお客さん達が
すでに焚き火の中にぶち込んでくれていたりするので、
そんな気持ちも吹っ切れて何のためらいも無く使い込んでいけてたりすんですけどね^^;

(写真のダッジオーブンも鋳物製のような風合いですが、実はアルミ製のダッジオーブンなのです^^)

そういう流を積んできたこの調理器具たちは、逆に10年も経つと愛着がうまれ、
いつまでも使ってやるぞという気持ちにさせられてしまいます。

右端の一番大きな寸胴鍋はタンデム艇にピッタリ納まるサイズで、とても重宝しています。

僕はパドルパークをOPENさせる前、沖縄カヤックセンターに修行に行っていたのですが、
この大きな寸胴鍋はその修行の時に、沖縄の米軍嘉手納基地前の放出屋さんで
中古品として買ってきたものです。

僕との付き合いはもう10年ちょっとだけど、その前はどのくらいの期間使用されていたのでしょうか・・・

あと10年は頑張って欲しいですね!
(2006.2.3[Fri])

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