2005年04月の日記

波乗り
先日の日曜、久々に日本海に行き波乗りを楽しんできました!

当日は、ヒザ〜コシぐらいのちょうど良い波が立ち、皆さん初めての
カヤックサーフィンに挑戦され、とっても満喫されていたようです。

波にもまれ、何度も沈をしながらも果敢に波に挑んでいってました。
もう5〜6年ぐらい前になりますが、パドルパークでも、
波乗りがちょっとしたブームになりましたが、
今年はそのブームが再燃する予感がします^^
って勝手に思ってます・・・

今年はカヤックサーフィンのイベントを何度も開催したいと思っています、
シーカヤッカーとしての技術の向上にもなりますので、
皆さん、是非挑戦して下さいね!

波に乗った瞬間はとっても気持ち良いですよ!!
(2005.4.27[Wed])

安全に海に出るためのミーティング
今年もいよいよ本格的なカヤックシーズンが始まりました。
週末には艇庫に預かっているカヤックもたくさん出艇し、
パドルパークにも賑やかさが戻ってきて嬉しく感じます。

本格的なカヤックシーズンを迎え、皆さんの気を引き締め、
今年も安全に楽しく遊ぼうという意味で、
先日「安全に海に出るためのミーティング」を開催しました。

当日は25名の方にご参加頂き、カヤックで海に出る際の心構え、
意識、装備等々についての再確認をし、約2時間半の話し合いが出来ました。

ご参加いただいた方々各々には様々な事を感じて頂けたのではないかと思います。
ご参加頂きました、とても前向きなシーカヤッカーの皆さんには本当に感謝しています。

このような安全を考えるミーティングも年に数回開催したいと思いますので、今後もどうぞ宜しくお願いします。

先日のミーティングの内容につきましては、後日HP内にコーナーを作り、お知らせさせて頂きます。
(2005.4.18[Mon])

夜桜酒宴
広島市内の桜は早くも散り始めようとしています。

桜並木の下には散っていった桜の花びらが敷き詰められ、
ピンクのカーテンならぬ、ピンクの絨毯が出来上がっていて、とてもキレイです。
昨日はそんな風情のある景色の中、桜そっちのけでパドルパークの
夜桜酒宴が催されました。

ちょっと肌寒い中、頭上に覆いかぶさってくるほどの立派な桜の木の下で、
20数名の方たちととても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

今日はこの後カヤックにも乗らなければ、仕事にも戻らなくても良いので、
みんなとてもいいペースでお酒がすすんでいきます。
焼肉も大好評でジャンジャン焼いて、バクバクと食らい付いていました。

夜桜酒宴は約4時間半続き、二次会へ・・・
家に帰ったのは、午前2時。
今日は胸焼けに二日酔い気味・・・でも、とっても楽しい夜でした^^

また一緒に飲みましょうね〜
(2005.4.14[Thu])

春の海
ここ宮島もようやく春めいてきました。

宮島にも桜の木にピンクの花が色づき、新緑の木々をバックに、
とても華やかでキレイに見えます。

山を見上げれば、ミサゴがいつもの止まり木から海の様子を伺っています。

カモメはイカダの上で風上に体を向けながら、気持ち良さそうに日向ぼっこをし、
体を丸く膨らませながら居眠りをしているように見えます。

海をのぞけば、透明度の高い春の海の先から、ちょこんと海鵜が顔を出し、
狩の合間の一休みをしているようです。

ジェットスキーもウェイクボードを引っ張るボートもいなく、
春の海は本当に静かで快適です。

皆さんも年に一度の春の海を満喫して下さいね!
(2005.4.11[Mon])

オススメグッズ @ クレイジークリークチェア

キャンプに持って行くものといったら、テントにシュラフ、ランタンにバーナー、
虫除けも欲しいし、良い食材や美味しいお酒も欲しいな〜・・・
キャンプ地は山や海だったり、河原や雪原などど様々だけど、キャンプに行くとなると誰もが心躍るものです。

僕たちは、ここ瀬戸内でシーカヤックのツアーを主宰しています。
シーカヤックを使い、島から島へと旅をしていくなかで、キャンプ地として選ぶ場所は無人の砂浜と決めています。
幸い瀬戸内の島々には、人が住んでいる島でも無人島であっても、比較的広い砂浜が存在し、
この無人のビーチでのキャンプを楽しむ為に、
長さ5.5m、幅60cm弱のシーカヤックに、キャンプ道具を満載しなければいけないので、
キャンプ道具は必然的に小さくなります。
軽くて小さくて、でも機能的な道具選び。ミニマムパッキングを心がけて、不要なものは削除し、
必要最低限の装備を積み込みます。無人の砂浜でのキャンプに欠かせないのが夜の焚き火と酒と他愛も無い話。
焚き火を囲み、このクレイジークリークチェアーに寄りかかると、より一層心地よさが増し、
至福の時間が過ごせます。キャンプ用の座椅子といった感じだけど、一度座るともう手放せません。
焚き火を眺めながら談笑し、ほろ酔い気分になると背もたれをリクライニング、
焚き火を見てた視線が夜空に向くと、
そこには満天の星が・・・・このまま朝まで寝てようかっていう気分にさせられます。
左は新品のチェア、右は僕が使い続けてる10年物のチェア、まだまだ使えます。
軽量で折りたたみも出来るし、本当に万能なチェアーです!
(2005.4.6[Wed])

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