2005年01月の日記

上京物語 Vol.2

今回のイベントにはゲストとして、あの有名なシェルパ斉藤さん
がお越しになり、我がAVNスタッフのスライド&トークショーを
実に上手くフォローして下さりました。
さすが全国各地を旅してる方だけあり、各地を知り尽くして
いる語りっぷりで面白おかしく、またリアルに話しを進めて頂き
本当に楽しかったです!
シェルパ斉藤さんは、八ケ岳に自分で家を建て、暮らして
いるそうです。
基本的には一人旅のスタイルで、カメラマンも全て自分で
こなしているとか・・・色々な裏話も聞け、連載を読むのが
より一層楽しくなりました。
皆さんも、シェルパ斉藤さんが書いている連載の写真を見たとき
セルフタイマーで撮っているんだ・・・と思いながら見てみて
下さい。
セルフタイマーとは思えないぐらい自然な感じの写真なので
ビックリすると思いますよ!
そのうち、瀬戸内の海を漕いでみたいな〜と言われてましたので
来広を楽しみに待っています。

ちょっとミーハーな写真です^^;
2005.1.29[Sat]

上京物語 Vol.1

昨日16日(日)早朝ののぞみに乗り、華の都大東京へ出かけて
きました。
今回の上京は、有明のパナソニックセンターで開催される
「Be good cafe」というイベントに参加するためです。
ここで何をしたかというと、様々なプログラムの中のひとつと
して、”達人ネイチャーガイド登場”というコーナーがあり、
そこで全国のフィールドを紹介をするのですが、マーシーは
瀬戸内でのシーカヤックを使った島旅をスライドショーを
しながら、紹介するという内容でした。
達人ネイチャーガイドでマーシーが・・・・?
と思わず笑っちゃってる人もいるかとは思いますが、
自分でも思ってた以上に緊張してしまって、伝えたかった事が、
上手く話せなかったような気がします。
起承転結もなんもあったもんじゃありません。
自分でも苦笑いが出てしまいました・・・・
それでも、あの有名なシェルパ斉藤さんのフォローによって
何とか笑いを取りつつ紹介することが出来ました。
関東の方達は、想像以上に瀬戸内に興味を示され、
スライドショーの前後、ブースに来られ色々なお話しをする事が
出来、大変満足しています。
今年は、関東からもより多くのお客様が瀬戸内の海へ漕ぎ出して
くれるといいのですが・・・・
みんな待ってるよ〜
(2005.1.21[Fri])

小春日和に宮島狸
14日の宮島一周ツーリングは、前半、北東からの向い風に
やや辛い思いをしたものの、午後からはポカポカの陽気に
見舞われ、海はベタ凪ぎで少し汗ばむぐらいの小春日和に
恵まれました。
空は青く雲の流れも緩やかで、近くをミサゴが気持ちよく
旋回しながら飛んでいます。逆にこの時期、飛来してくる海鵜や
カモはカヤックが近づくと慌てて逃げ飛んでいきます。
空気も澄んでいて、遠く柱島から周防大島まではっきりと見え
ました。
宮島では当たり前のように現れるシカが、昼食時に近づいてきます。
油断してるとシカの首が伸びてくるので気を付けないと
いけません。
ポカポカの陽気に誘われて、海岸をタヌキがノロノロと
散歩をしていました。
近づいても全く警戒心が無く、逃げる様子もありません。
宮島でタヌキにお目にかかれたのは初めてだな〜・・・
そういえば、最近サルは見なくなったけど、
どこに行ったんだろう?
サルを見かけた方はお知らせ下さいね!
2005.1.15[Sat]

冬の朝の出艇

本当に冬将軍がやってきました。
温暖な大野町でも今朝は凍結していて、出艇準備をする手も
かじかみ、息は真っ白です。
真夏のような青い空も、秋のような澄み切った空気も感じられず、気の重たくなるような
暗く曇った空に見送られながらの出艇は不気味な感じすらあります。
重たく感じる空や冷たい北西の風は、冬乗りカヤッカーに
とって、あまり歓迎されません。
しかし、冬乗りにしか味わえない(ちょとオーバーだけど)
透明度の高いキレイな海が待っています。
ここ大野の瀬戸は大きな潮流も無く比較的緩やかな流れなので、
夏場にはやや水質が落ちてしまいます。
そんな夏の海を知ってる冬乗り達にとっては、
まるで青海島や須佐などの日本海側の海岸を漕いでいる
ような気分にさせてくれる素敵な時期なのです。

出艇時の空の色にもめげず宮島を一周された皆さん、
お疲れ様でした!
(2005.1.10[Mon])

2005年 初漕ぎ

今年で11回目を迎える”初漕ぎ”の行事も無事に完了しました。
パドルパークがOPENしてから9回目、更にその前の2年もプライベートで「お参り」をしていました。
この新年の恒例行事のお蔭で海での事故も無く、いつも安全に楽しく浮遊出来ているのかと思うと、
この「お参り」は欠かすことが出来ません。
漕ぎ慣れた大野の海で、見慣れた宮島の鳥居をくぐり、厳島神社で1年分の願いを込めて参拝し、
海上安全のお守りを頂く・・・。
参拝の際にも、カヤックで上陸したままの派手なコスチュームで30人近くの潮まみれの連中がウロウロと
神社の中を歩いて、ちょっとバチ当りな気もしますが、きっとこの行事が大切なんだと思います。

来年も再来年も、その翌年もこの恒例行事を続けていきたいと思います。

全てのカヤッカーが安全に楽しく浮かべますように・・・

2005年も変わりなく、どうぞ宜しくお願い致します。
(2005.1.3[Mon])

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