ブログをスタートしました!
ホームページの中で、自分なりに頑張ってプカプカ日記を書いていましたが、
皆さんから、早くブログにしろよ〜と言われ続けて、ようやくブログで
プカプカ日記をスタートさせることとなりました・・・
http://ameblo.jp/pukapuka-daiary/
ブログの設定に頭を悩ませながら、一日がかりでようやくここまでです^^;
頑張って更新していきますので、引き続き宜しくお願いします〜!
それにしても一段と寒さが厳しくなってきて、南に島が恋しいです・・・
皆様、年末の忙しさ、そしてこの寒さで体調を崩されないように、くれぐれもご自愛下さいね!
2007.12.14[Fri]
昔のはなし
先日、日本経済新聞の取材のお手伝いで、記者の方と一緒にカヤックを出し、大鳥居から
厳島神社、清盛茶屋へと向いました。
月曜日ということもあって、いつもお世話になっている清盛茶屋のご夫妻も時間を取って頂ける
ということだったので、海の上で待ち合わせをし、4人揃った所で宮島話しが始まりました。
宮島沖の海の上で、宮島で生まれ育った方と宮島の話しをしながら漕げるなんて、
僕にとってはとても幸せな時間です。
島の方でも、このカヤックからの目線には本当に驚かされると言われるし、とても
新鮮な気持ちになられるようなので、一人でも多くの島の方たちに
カヤックからの景色を味わって頂きたいと感じました。
海から上がり、清盛茶屋にお邪魔し、お茶をしながら宮島の昔の話しを色々と聞くと、
知らないことばかりで本当に驚かされます。
昭和20年の枕崎台風による被害で、厳島神社に土砂が流れ込み、その土砂を取りいて
埋め立てた先が、今の西の松原、清盛茶屋の場所だとか・・・
代々、言伝えられる戦の話し・・・
どの話しも記者の方と一緒に食い入るように聞いてしまいました。
手漕ぎのフネで宮島を訪れ、海の上からの目線で宮島を眺め、宮島で生まれ育った方から、
ちょっとディープな話しを聞く・・・
きっと素敵な記事が出来上がってるのではないかと、ちょっと期待をしています。
2007.12.12[Wed]
嘉藤さんと上野さん
先日、久しぶりに上野さんから「明日、遊びに行ってもいい〜?」と電話がありました。
なんでも北九州にいらっしゃったようで、その帰り道に寄ってもらったのですが、
小樽の「BLUE HOLIC」というショップの嘉藤さんもご一緒でした。
上野さんは以前、ファイントラックの営業をされていましたが、今年、独立されて
「熊野エクスペリエンス」というガイディングサービスを始められ、
バタバタと忙しくされているようです。
お二人ともテレマークはプロ級^^
北海道で合流しようとか、小樽に遊びに来てねと言ってもらって、ホント感謝です。
ということで、お二人のホームページをご紹介させて頂きます!
上野さんの「熊野エクスペリエンス」のホームページは近々完成のようですので、
楽しみにしていて下さいね!
「BLUE HOLIC」
http://www5c.biglobe.ne.jp/~b-holic/
「熊野エクスペリエンス」
http://www.kumano-experience.com/
2007.12.10[Mon]
ユーザー車検
12月に入って、忘れてはならないことがいくつかあるのですが、その一つは
ショップで使っているクルマの車検でした。
12月7日で車検が切れるので、その前に済ませようと思いつつ、気が付けば
車検の有効期間は残り4日。
ちょっと焦り気味で、観音の陸運局へと向いました。
前日に車検の予約を済ませ、当日の朝一番で受付をし、写真のようなラインを通します。
ウインカー、ハザード、ライト、ワイパー、ウォッシャー液、クラクション、ブレーキ等々と
チェックされていき、ライトの光軸が引っかかったのみで、その他は全て通過。
陸運局内にある車検センターで、ライトの光軸を調整してもらい再検査後、難なく合格。
新しい車検証を頂いて、その日の午前中で片が付いてしまいました。
車検って面倒で大変なイメージがありますが、意外と楽チンなんです。
陸運局の方たちも意外と?^^;親切だし、僕みたいに時間はあれど金はなし・・・
みたいな方には、ユーザー車検は本当にオススメですよ^^
ユーザー車検の面白いサイトがありましたので、ちょっとご紹介します!
http://www.u-syaken.co.jp/
2007.12.8[Sat]
八重山日記C
前日は西表の森林浴で癒されたのに、その晩は再び泡盛に飲まれてしまいました・・・
飲んでも飲まれるな!という言葉がありますが、飲んだら飲まれてしまいます^^;
泡盛を中心にしてみんなは円になり、昼間の出来事をあ〜だこ〜だと話すのが楽しくて、
毎夜気が付けば午前様でした。
ツアー3日目は、石垣島の御神崎(おがんざき)へ。
嵐を呼ぶオンナはこの日の朝、沖縄本島へ飛行機で飛んでいってくれたお蔭で、
天気は急速に回復^^;
ようやく石垣の美しい海に潜ることが出来そうです!
御神崎の灯台から海の状況を下見に行くと、吹き飛ばされそうなほどの風が吹き込んで
きていたので、風裏のビーチへ移動し出艇の準備をします。
今回の滞在中、車のルーフからカヤックの上げ下ろしをすることが何度かありましたが、
八幡くんはいつも、僕がいるととても重宝すると言ってくれました。
僕は身長183cm、八幡くんはさらにデカイので、僕と八幡くんがいれば、
カヤックの積み下ろしは難なく簡単に済んでしまいます。
カヤックを浜に並べた後、リーフから沖へと漕ぎ出すという八幡くんからの説明を受け、
僕とうーやんは顔がにやけました^^
リーフに叩きつける波の合間を狙って沖へと漕ぎ出すと、そこには4m強もの高いうねりが
次から次へと目の前から迫ってきます。
高いうねりの底に入ると前後の高い壁に挟まれ、誰も見えなくなってしまい、その高い壁が押し寄せて
きたかと思うと、壁の頂点からみんなを見下ろし、再び底へと滑り落ちていきます。
瀬戸内海ではとても体験することの出来ない、大きなうねりに翻弄されながらも、
3日間の中でもっとも楽しい一日となりました。
サンゴの海を漕いで潜り、マングローブの群生をめぐり、夜は定番の泡盛会へ・・・^^;
短期間のバタバタとしたツアーでしたが、今回ご参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!
2007.12.5[Wed]
八重山日記B
八重山ツアー2日目は、石垣島の離島桟橋集合。
風が強く荒れた海でもぶっ飛ばすフェリーに乗って、晋平の待つ西表島までは約35分です。
各フェリー会社がまるで競い合ってるかのように、ほぼ同時刻に出発するフェリーを
抜きつ抜かれつしながら飛ばしていくので、船酔いをする人には酔い止め薬は
必ず常備しておくことをオススメします。
晋平に会うのは約8ケ月ぶり。
晋平がどのくらい現地人化しているのか、みんなとても楽しみにしていたのですが、
いたって変化なしで、相変わらずといった様子でした^^;
変化がないと言っても、昔から八重山に住んでいる現地人のように見えるのには間違いなく、
島のおじぃも、おばぁも晋平は島んちゅだと思ってたそうです^^
おそらくもっと南方へ下っていっても違和感はないはずで、もしかしたらもっと更にもっと南方の地で、
晋平の濃い顔がピッタリビンゴ〜!な地があるのではないかと思っています。
そんな晋平とカヤックに乗るのも久しぶりで、この日も海は荒れていたので、仲間川を
遡上することとなりました。
仲間川は穏やかでのんびりしていて、マングローブの群生の中を眠くなりながら
漕ぎ進み、景色の良い展望台で昼食です。
僕はなんと、余語ねぇと一緒にタンデム艇に乗っていたので、ほとんど漕ぐこともなく、
森林浴に癒されながら、の〜んびりとした一日となりました。
2007.12.3[Mon]
八重山日記A
今回の八重山ツアーには、自他共に認める「嵐を呼ぶオンナ」こと、石くんが参加して
いたので、(石くんと呼ばれていますが、男性ではなく美しい女性です^^;)
風はビュンビュンと吹き、予想通り海は大荒れです。
こんな日に予定していたのは石垣島での、カヤックとシュノーケリング・・・
ちゅらねしあの八幡くんもポイント選びに困ったとは思うのですが、八幡くんの住む集落、
白保の海へ漕ぎ出すことになりました。
風速10mはあると思われる強い風の中、風上に向ってひたすら無言で漕ぎ続け、
サンゴのポイントに辿りついた時には、みんな精魂尽きた様子で、
ユキちゃんの入れてくれたお茶で身体を温めます。
身体が少し温まり、気持ちも落ち着いた所で、ゴーグルとフィンを身に纏い、
みんなが楽しみにしていたシュノーケリングへと出掛けて行きました。
海上では強い風と、その風による小刻みな波が白く立ちまくっているのに、海の中は
まるで別世界のように穏やかで静かな様子です。
サンゴやイソギンチャクに身を隠す色とりどりの魚たちは、穏やかな海中で
気持ち良さそうに姿を現してくれました。
やっぱり南の海に来たら、この海の中の景色を見たくなりますよね!
風の強い中、半ば強引に漕ぎ出したけど、この景色が見れて大満足な初日となりました^^
2007.12.2[Sun]
ビーチでアート♪
先週末の3連休は天気にも恵まれて多くのお客様にお越し頂け、本当に有難うございました!
上陸したビーチにも暖かい陽差しが差し込んで、ポカポカしていたので、ランチの後は
みんなでお昼寝タイムとなったのですが、小学1年生の駿海くんだけは、
ビーチの隅から隅まで散策していました。
ビーチに落ちている様々なものを集めてきては、砂浜にアートを描きはじめ、
駿海くんの慣性の豊かさに大人たちは、とても関心させられました。
松ぼっくりと牡蠣筏に吊るされているプラスチックパイプ、引き千切れたワイヤーに、
洗剤を入れるときに使うスプーンのようなもの・・・
最初は、雪だるまを描いていたのに、気が付けば筋斗雲に乗った鬼に変身していました。
アートを描いて遊んでるうちに次から次へと発想が湧いてきて、様々な姿へと変身して
いく様子を見ていると、子供たちの持つ無限の慣性を感じさせられます。
子供たちばかりで行く、「ビーチでアート」なんてツアーが出来ると
楽しいかもしれませんね^^
2007.11.29[Thu]
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